間違いだらけの保活戦略

今だから分かる保活の落とし穴

【保育園見学】持ち物チェックリスト~子連れアイテムも~

 保育園見学には何を持っていくべき?

近所に1~2時間程度のお出かけになる保育園見学ですが、保護者が必要なアイテム+子連れの場合は子供のお世話道具も持っていかなくてはなりません。

 

というわけで、保育園見学の持ち物をまとめました!

 

保育園見学のマストアイテム

  • 筆記用具
  • メモ(手帳など)
  • スマホ

 

説明してもらったことをメモするので、筆記用具はマスト。
メモは、当日もらう園の資料に書き込みもできますが、手帳などを持っておくとより安心です。
スマホは、地図を確認したり、万が一遅れたり道に迷ったときに電話するのに使えます。

また、園内には靴を脱いで上がります。スリッパなしの園も多く室内履きは基本的に不要ですが、園によってはあった方がいいかもしれません。


子連れ見学のときのお役立ちアイテム

  • 抱っこひも
  • タオル、ウェットティッシュ
  • 水やお茶を入れたマグマグ
  • 授乳ケープ、ミルク(心配な方のみ、念のため)
  • 音のでないおもちゃ(念のため必要な子のみ)
  • オムツ替えセット(念のため)

 

靴を脱ぎ履きして園の中を移動することが多いので、抱っこひもエイジの赤ちゃんたちは抱っこひもにinして見学するのが無難です。

途中、園の先生のご厚意で遊ばせてもらえる場合もあります。

 

よだれや汗、手洗いで使うタオルやさっと汚れを拭けるウェットティッシュはマストアイテム。


一方、授乳やミルクグッズは、授乳間隔が短く心配な人だけ持参するといいでしょう。

水やお茶のマグマグは大丈夫だと思いますが、他の園児もいる手前、あからさまなおやつやごはんを園内で食べるのはNGです。

どうしてもお腹が空いてしまう場合は、移動中にとるといいでしょう。

 

ぐずり対策には、音のでないおもちゃを。
おもちゃは、保育園で貸してもらえることもあります。
すぐに食いついて遊びだすか手持ちのおもちゃの方がいいかは、その子によるでしょう。

 

オムツ替えセットも念のためにあった方がいいアイテムですね。

 

持ち物について心配な方は、見学の予約の際に確認しておくと安心です♪

 

次回は、保育園見学のときの服装をご案内します!

 

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いざ保育園見学☆何を質問する?!

保育園見学で質問はするべき?

 

保育園見学に行くと、一通り説明を受けたあとに必ず「何か質問はありますか?」と聞かれます。

おそらく、説明している保育園側は、基本的なことはすべて網羅して説明してくれているはずです。よく質問されるような内容は、あらかじめ説明に入っているでしょう。

そのため、あえて何も質問しなくても問題ありません。

 


質問するとしたらどんなこと?

 

では、質問するとしたらどんなことでしょうか。

それは、個人的に気にかけているポイントについての質問です。

 


一般的にはそこまで重要ではないかもしれないけれど…


  • 実際に子どもを預けるとなると気になること

  • より詳しく知りたいこと

  • 優先順位を考えるときの参考にしたいこと


などを皆さん質問されています。



こんな質問をしました!

 

実際に私がした質問は…


「感染予防としてどのような取り組みをされていますか?」
「夏は水遊びができますか?」
「お歌を歌ったり体を動かす機会はありますか?」
「お昼寝で眠れない子はどうしますか?」
「車で送迎できますか?」
なとです。

もちろん、質問しなくても説明があった園では質問していません。

 

他のママの質問もご紹介します。

「お熱は何度で呼び出しがありますか?」
「オムツは持ち帰りですか?」
「英語教育の頻度と内容は?」 
などなど…

 

細かいけれど切実な内容から、教育の詳細に至るまで、様々です。


いざ優先順位をつけるときはかなり悩みますので、聞きたいポイントは、見学のチャンスに遠慮なく聞いてみてはいかがでしょうか?

 


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【認可園】未満児だけの園はハイリスクハイリターン?

《注意 本記事は2017年度千葉市の場合です。自治体や年度によって異なる内容がありますのでご注意ください》

 

保活をしていると、未満児、以上児という言葉をしばしば目にしますが、これは3歳未満児と3歳以上児のことです。

 

今回は、3歳未満児限定の園についてそのメリットとデメリットをお話します。


そもそも、3歳未満児限定の園とは?

0歳から3歳未満児を対象とした、小規模保育・家庭的保育・事業所内保育のこと。


未満児限定の園に入るリスク

 

必ず突き当たる3歳の壁
    

  • 満3歳で再び保活をする労力・手間がかかる
  • 入園先がすぐに決まらないもどかしさ・不安がある
  • 保育園が変わることによる親子の負担が考えられる
  • いざ転園を考えたときに選考基準が変更になる可能性を否定できない


未満児限定の園に入るリターン

 

満3歳での転園に有利!

 

  • 加点がある(千葉市は最優先)ため、希望の認可保育園・認定こども園に入りやすい。
  • 2歳児から3歳児では、保育士一人あたりの園児数が増えるために定員が増える園が多い(特にある程度の広さがある園)→希望の認可保育園に入りやすい。
  • 延長保育のある幼稚園、認定こども園など年齢が上がっているため保育園以外の選択肢も出てくる。


いかがでしょうか?
リスクもあるけどリターンも大きい、未満児限定の園。
ただし、小規模なだけあって、定員も限られていますので、未満児園一本に狙いを定めるのは厳しいかもしれません。
あくまで選択肢の1つとして、検討してもいいのではないでしょうか。


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【認可・認可外】転園も視野に入れるべき?

転園を考える際のメリット・デメリット

 

認可保育園への入所の際は、新規に保育園に入園する人よりも、既に認可外の保育園に入っている人の方が高得点となり有利です。
認可外保育園に入っていることで加点があるからです。


★保育園の種類や利用形態によって点数は異なり、認可外に限らずベビーシッターや一部の認可保育園も含まれます。

 

千葉市(2017年)では、地域型保育(3歳未満児限定の小規模保育園など)から満3歳で転園する際には最優先で認可園への入所ができるのです!

 

地域型保育とは…

https://chiba-city.mamafre.jp/archives/service/chiikigata-hoiku/

 

保育の必要な3歳未満のお子さんを対象とする「地域型保育」事業には、「小規模保育」「家庭的保育」「事業所内保育」「居宅訪問型保育」があり、市区町村ごとに地域の保育ニーズに合わせたサービスを実施することになっています。
千葉市には現在、下記の保育サービスがあり、利用には保育の必要性の認定を受ける必要があります。

<小規模保育>
利用定員6人から19人までの小規模な保育施設で、0歳から3歳未満のお子さんを対象に、家庭的保育に近い雰囲気で、きめ細かな保育を行います。

<家庭的保育>
家庭的な雰囲気のもとで、少人数(定員5人以下)を対象にきめ細かな保育を行います。

<事業所内保育>
会社の事業所の保育施設などで、従業員の子どもと地域の子どもを一緒に保育します。

 

 

となると、まずは入れる園に取り敢えず入園して、点数的に優位になった翌年以降に希望の園への転園を考えるというのも、ひとつの作戦です。

 

ところが、ここで注意したいことが。


それは、通常の認可保育園から別の認可保育園への転園(既に認可保育園に入っている場合で年齢制限や廃業などを除く)は加点の対象ではないということです。(千葉市の場合)

(もちろん、就労しているのとしていないのでは点数の差はありますが)

 

そしてもうひとつ。

今年入園するのと来年入園するのとでは、競争率は同じではないこと。 

 

園児の大半は、下の学年からの持ち上がり。
園によっては募集がないこともありえるので、あるかないかの、わずかな枠を争うことになります。


そして、募集人数も変われば、競争相手も変わります
実際に、どのくらい厳しい戦いになるのかは、蓋を開けてみないとわかりません

 

一方、厳しくなるだけではなく、戦況が緩和される可能性もあります。


特に激戦区の場合、翌年には新設園ができて受け皿が広くなる可能性もあるので、翌年以降より入所しやすくなる場合もあります。

自治体の努力にもよるでしょうが、実際、千葉市は2017年度に引き続き2018年度も複数の新設園がオープンする予定となっています。


ですから、転園を視野に入れるべきかどうかの答えは…

基本は、
現時点でのベストを目指す。

そして、
希望の園があれば、あわよわくば転園する。

というスタンスをオススメします。

 

特に、高得点は望めなさそうだけど希望の園に入りたい人は、転園も視野に入れて保活するのはアリかと思います。

 


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3歳の壁に朗報♪こども園化する幼稚園が増えている?!

少子化、共働き世帯の増加に伴って、幼稚園のニーズは減少している一方で、保育園のニーズは増加している昨今。

 

既存の幼稚園が新たにこども園としてスタートするパターンが増えているようです。

 

実際、千葉市では稲毛駅近くの幼稚園(駅近なので人気が出そう!)をはじめとして、複数の幼稚園が既にこども園化に名乗りをあげています。


保育園に待機児童が出ている一方、幼稚園に目を向けると、定員割れしている園が多く園児の獲得競争は激化している現状です。

 

プレ幼稚園の実施や課外クラスの充実、自園給食など、それぞれの園で園児の獲得に力を入れていますが、そもそも幼稚園に通える子供の数は限られているというもの。

 

こども園にすることで安定した園児数を確保できるならば、幼稚園側にとっても、こども園化は悪くない話だと考えられます。

 

お近くの幼稚園も実はこども園化の話が出ているかもしれません。
認定こども園(幼稚園としての利用ではなく2号3号認定)は保育園と同じく市の窓口を通しての申請になります
市政だよりや自治体のホームページなど漏れなくチェックしてみてくださいね!


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小規模園のメリット・デメリットを検証!

前回の記事で、小規模の保育園からの転園を考えたお友だちの話をしました。

 

駅近の商業エリアは、土地代も高いため、ビルの一室などを利用した小規模園が点在している傾向です。
ですから、駅近をとるとどうしても小規模園中心になりがち。

 

そして小規模園には、確かにデメリットも存在します。

 
~小規模園のデメリット~

 

・お友だちの人数が少なく、遊びの内容が限られる
・異年齢で同じ活動をする機会が多い(赤ちゃんと幼児が同室・同じ活動など)
・同じ小学校に行く子が少ない(または、いない)

 

なお、この同じ小学校に行くこが少ないことに対しては、近隣の保育園同士で連携して遊ぶ機会を設けたり、小学校見学に行ったりするというお話を聞きました。


メリット・デメリットは捉え方次第

 

小規模の保育園は決してデメリットばかりではありません。
小規模園だからこその魅力もあります。

 

~小規模園のメリット~

 

・小規模ならではの家庭的な雰囲気がある
・子ども一人一人に目が行き届くため、子どもの個性を尊重し、子どもに合わせた活動を展開することができる
・異年齢の関わりを通して、刺激を受け思いやりを育むことができる

 

実際に、小規模園に通っているお友達は工作が上手だったので、本人の資質もあるとは思いますが、保育園で子ども自身の創意工夫を尊重する関わりがあるのではないかな…と推測できました。


メリットとデメリットは表裏一体です。

実際、きめこまやかな対応を求めて小規模の保育園を希望する方もいらっしゃいます。
捉え方次第では、デメリットがメリットになることもあるのではないでしょうか。

 

小規模保育園に通うお友達の話↓

hokatsu.hatenadiary.com


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駅近の人気園でも転園を考えたお友達の話

駅近の人気園に通っていても悩みはある

 

お友だちが通っているのは、駅近の人気園!
水遊びや野菜作りのできる園庭があり、工夫を凝らした自園給食に英語&リトミックのカリキュラムもあるんです。
園内も明るくて清潔、先生方も熱心で優しく、優れている点がいっぱいの保育園。

ちなみに、お友達のママはフルタイムで働いています。

 

でも、そのママいわく、
「人数が少ないから心配。いつも名前が出てくるお友達が一緒で」
とのこと。

確かに、その園は園児の総数が30人強の小規模園でした。

 

お友達は、再来年には小学生。
小学校に入る前に大人数を経験させた方がいはいのではないかと、一時は転園も考えたとのこと。


でも、フルタイムで遠方勤務のお友達ママにとっては、駅近という条件は譲れなかったようです。

結局、親子ともに今の園に満足しているので、転園はやめて同じ園に通っています。


入りたくても入れない、人が羨むような園でも、何かしらの悩みはあるのかもしれません。
100%完璧な園はないからこそ、どこを重視するのかがポイントになる…と考えさせられたエピソードでした。


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