間違いだらけの保活戦略

今だから分かる保活の落とし穴

感染症に先手必勝☆シンバイオティクス

冬は、インフルエンザや胃腸炎の流行シーズンですね。


インフルエンザの予防接種は、「インフルエンザにかからないようにするため」ではなく、「インフルエンザにかかっても軽症で済むため」に打つことはご存知の方も多いと思います。

 

私たちの身の回りには数限りない菌やウイルスが存在し、その中にはいい菌も悪い菌もいます。ですから、感染症を完全に排除することは困難です。

 

けれども、たとえ感染症にかかったとしても重症化しないように先手を打って予防することはできます。

 

 

腸内の善玉菌を増やして腸内環境を改善!

 

そこで、プロバイオティクスの出番です。

プロバイオティクスとは、、生きて腸まで届き、体にとっていい菌を増やして腸内環境を整えることで体を守る微生物のこと。プロバイオティクス自体によるアレルギー予防効果や免疫を強化する効果もあるんです。

プロバイオティクスの代表的なものには、乳酸菌やビィフィズス菌があります。


もうひとつは、プレバイオティクス
その善玉菌のエサになって腸内環境の改善に貢献する食品で、食物繊維やオリゴ糖などです。


この、プロバイオティクス+プレバイオティクスの合わせ技である、シンバイオティクスが、今新たに注目されています♪

善玉菌と善玉菌のエサを一緒にとることで、ダブルの効果が期待できるんですね♪
というわけで、我が家もこのシンバイオティクスを実践しています!

 


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医療系家族の感染予防!

今週のお題「体調管理」

 

乾燥している冬は、インフルエンザにノロウイルスなどの感染症シーズンでもあります。

子どもが保育園に入ると、一番の悩みは病気ではないでしょうか。

 

とにかく、保育園では様々な病気をもらってきます。

しかも、保育園でかかる病気の症状は侮れません。

ウイルスたちは、保育園の場所を知っていて狙っているのかっていうくらい…

 

実際に、保育士さんも入職して数年は、1年に何度も40度くらいの熱を出したと言っていました。

(決して衛生面がおろそかな園ではないですよ!でも、赤ちゃんはマスクもできないし、複数の乳幼児を相手に一処置位置手洗いも難しいですよね…)

 

病気は、働くママの大敵。

発熱や下痢嘔吐での呼び出しは、

 

子どもの体調は大丈夫かな…

食事や水分は取れるかな…

機嫌悪いかな…

明日は保育園行けるかな…

また仕事に穴をあけないといけないのか…

周囲の目は大丈夫か…

 

などと、二重三重の意味で恐怖です。

 

 

そんなわけで、病気の罹患予防、重症化予防はとても大切です。

 

早寝早起きうがい手洗いは、その代表選手ですよね☆

あと、人混みは避けるとかマスクを着用するとか…

お部屋の湿度を保つとか…

 

 それ以外にも、日ごろからできることがあるんですよ~

 

夫婦ふたりとも医療従事者の我が家は、家族で菌活・腸活しています!

健康な体は健康な腸から!です。

 

具体的にどんな菌活・腸活をしているのか?

次回の記事でお伝えします♪

 

感染症にかかった記事も書いています。兄弟間の感染は食い止めました↓

 

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ベビーシッターに月28万円の補助!小池百合子都知事プランにおける5つの不安要素

2018年の年始早々、東京都の小池百合子知事が、待機児童が保育園に入所できるまでのベビーシッター利用の費用に月額28万円までの補助をする、という政策を打ち出しました。

これが本当なら、素晴らしく手厚い制度なのですが…

おいしい話には裏があるように、手厚い政策にも不安要素が見え隠れしています。

そこで、本政策について現時点で考えられる不安な点を5つお伝えします。

 

1財源は確保できるのか

まずは、財源の問題です。本政策の財源は50億円だそうです。

確かに、ベビーシッターを利用するとなると、高額の費用がかかります。特に0歳児~1歳児など低年齢ほど高額な場合が多く、1時間2000円×⒑時間で1日2万円。月14日間利用すればもう28万円になってしまう計算です。

けれども、月28万円までのベビーシッター費用を負担するということは、並大抵の額ではありません。同様の在宅サービスが含まれる福祉サービスとして介護保険では自己負担があるにも関わらず、自己負担を求めなくてもいいのでしょうか。

もちろん、安心安全な財源が確保できるのなら問題ありませんが…。

 

 

2保育の質は確保できるのか

待機児童対策としてベビーシッターの費用が補助されるとなると、今までベビーシッターを利用せずにあきらめていた人、利用頻度が少なかった人もベビーシッターを利用するようになります。

そのため、今いるベビーシッターだけでは人数が足りなくなる恐れも出てきます。

これに対し、十分な研修を受けたベビーシッターが増える分には問題ありませんが、利益優先の新規事業参入などによって、質の確保がおろそかになってしまうことが危惧されます。

 

 

3保育士不足に拍車がかからないか

 

ベビーシッターの需要が高まることにより、今より多くの保育士資格を持った人材がベビーシッターとして働く可能性もあります。

そうなると、保育園で働く保育士は、ますます減ってしまう恐れも出てきます。

施設よりも一対一でサービスを提供するベビーシッターの方が、当然保育士一人当たりの子供の数は少ないわけですから、保育士不足に拍車がかかり、施設はあっても保育士が足りないことにならないか心配です。

 

4保育園の需要がますます高まるのではないか

 

現在専業主婦であったりパートタイムの就労者でも、子供を預けられれば働きたいと考えている潜在的なニーズは少なくないと考えます。

現に、共働き世帯は増加傾向にあり、保育サービスを拡充するほど保育の需要が高まり、さらなる待機児童が出現するといういたちごっこになる恐れもあります。

 

5始まってもいずれ打ち切られるのではないか

 

以上に挙げたように、諸々の不安要素があることからも、本政策が実行されたとしても打ち切られる可能性は否定できません。

サービスがあると思って復職プランを立てたのにサービスを受けられないというリスクを念頭に置く必要があるでしょう。

 

 

待機児童対策は是非推進していただきたいものであり、水を差すつもりはありません。しかし、本当にそれが待機児童対策になるのか、諸々の不安を解消できることが政策実行の前提になるのではないでしょうか。

 

 

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親子で感染性胃腸炎を発症5 ~兄弟間での感染予防~

症状が回復しても要注意!

 

激しい嘔吐が終わったと思ったら始まった下痢も、やっとおさまってきました。

 

8日目 

この日の朝、とうとう普通の軟便に近いお通じまで回復。夜も粘土状~軟便でした。

 

9日目、10日目

1日2回程度の軟便

 

11日目~

色、形ともに普通便に!

 

さて、お通じが落ち着いたのは喜ばしいことなのですが、この便の中にもウイルスがいるので侮れません!

 

○長期間にわたり便の中にウイルスがいる

○乾燥した便から空気中にウイルスが漂う

 

とのことなので、便の取り扱いには重々注意しなければなりません。

 

 ~我が家の感染対策~

(1)オムツ交換時は手袋をし、手袋をはずしたあとも手洗いを励行。

(2)使用済みのオムツは丸めて直ちにビニール袋に入れ、ゴミ箱へ。

(3)お風呂は一番最後に入り、お風呂場の清掃を丁寧にする。

 

以上の取り組みを数日間は実行しました。

そのおかげか、無事長男は発症することはありませんでした。

兄弟間でうつらなかったので、ほっとしています。

おかげで、楽しいクリスマスとお正月を過ごすことができました☆

 

 

発症初期、嘔吐の時の感染対策の記事もあります↓

 

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親子で感染性胃腸炎を発症4~長引く下痢~

4親子で感染性胃腸炎にかかった経過をシリーズでお伝えしています。

 

前回までの記事はコチラ↓

 

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激しい症状はおさまっても、下痢がなかなかおさまりませんでした…

 

5日目 回数は少ないものの…

次男は、朝食後と夕食後の2回、水様~泥状のお通じが出ました。ごはんは煮込みうどんやお茶漬けを食べました。


私(母)は、下痢も激しい吐き気はなくなりましたが、つわりのような胃のムカムカ感が朝までありました。 


6日目 回復の兆し

次男のうんちは、朝食後と夕食後の2回で、泥状~粘土状の間くらいの固さになっていました。

少しずつ、良くなっています。

 

ミヤBMは機嫌のいいときなら飲むので、機嫌を見計らって飲ませるようにしました。

がんばれ、次男の腸!


私は完全回復し、やっと部屋の片付けや洋服の整理などたまっていた家事もできるようになりました。


7日目 終わりが見えてきた

深夜2時に出たお通じは、粘土状にまとまっていたものの、水が混じっていて横漏れしてしまいました。


シーツの上にはバスタオルを敷いていましたが、そのバスタオルに加えてパジャマのズボンも洗わなくてはならず、いまだに洗濯物が多いのが悩みです。

(もともと痩せているのでオムツの横漏れハイリスクなんです)


ただ、夜になり、粘土状にかなりまとまったお通じが出ました。ここまで来て、ひとまず安心です。

 

あとは、長男にうつらないように…

おむつ交換時、特に気を付けています。

使い捨てのゴム手袋をつけて…

ディスポ手袋 M 100枚入

 


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親子で感染性胃腸炎を発症3~下痢の始まりと母の発症~

3日目の午後 下痢の始まり

次男のオムツを変えるとき、ポチョっとうす緑色のお通じがオムツにくっついていました。
下痢は少しで済んだのでしょうか?
いえいえ、ほとんど飲まず食わずだったのですから、この時点ではうんちもわずかにしか出なかったに過ぎません。
けれどもそれは、恐怖の下痢の始まりだったのです。

 

3日目の夜 水様便

オムツがにおうな、お通じかな、と思って見てみると…見事に下痢でした。それも、完全にサラサラな水です。色は、うす黄緑。

今後も下痢でお尻がかぶれないように、予防的にポリベビーという軟膏をお尻に塗りました。

【第3類医薬品】ポリベビー 30g


3日目の深夜 母、発症


母の私が夕食後から胃が重いと思ったら…案の定、発症。寒気と頭痛がして、いったんは就寝したものの、深夜に2回嘔吐しました。

なってしまったからには、仕方ない。
感染の重症化予防と上の子への感染予防に尽力するしかありません。

便中にはおびただしい量のウイルスがいるそうなので、使い捨ての手袋とビニール袋を使ってオムツ交換です。

使い捨て手袋 ニトリルグローブ ホワイト 粉なし(サイズ:M)100枚入り 病院採用商品


4日目 看病に家事に

ある意味、一番辛かったこの日。


次男はまだ食事という食事を食べていないのに朝昼晩の3回水様便が出ました。


私自身はというと、寒気と頭痛、吐き気でぐったりして、活動する気力がありませんでした。
また、ここで休まないと回復も遅れてしまうという危機感もあったので、できるだけ横になって過ごしました。


とはいえ、全ての家事を休むというわけにはいきません。
料理は感染予防の観点からもお休みしたのですが、次男の下痢の対処のため、オムツ交換とお風呂掃除、ドアノブや洗面所の掃除、洗濯はいつも以上に念入りにせざるを得なかったのです。

発症してから洗濯物の量も多く、放置するのも心配なので、洗濯機は1日2~3回転。


なんとか力を振り絞っていました。


病気のワンオペ、辛いですがなかなかこんなときに人を頼るのも難しいですね。

感染してしまってもいけないので… 

 


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親子で感染性胃腸炎を発症2~受診へ~

前回に引き続き、親子でノロウイルス(疑い)にかかった経過を公開しています。


3日目 受診へ

発症から3日目の明け方。
水分がほとんどとれず、おしっこも12時間出ていません。


まるまる1日半も嘔吐が続いたのでさすがに心配になり、小児救急の相談電話に電話したところ、活気がなく眠ってしまうようなら脱水が心配なので、すぐに受診してくださいとのこと。


ただ、深夜ではなく朝になってからでも診療は受けられることがわかったので、上の子が寝ている間は様子を見ることにしました。


あいにく父親は仕事で不在。

大人が私一人しかいないので、上の子を置いていくわけにはいきません。上の子の体調と機嫌も考えなければいけないですし、幸い次男も意識が朦朧としているわけではなさそうだったので…。

(眠くてすぐ寝てしまうので迷いはしましたが、父親に相談したうえで意識レベル低下による傾眠ではないと判断しました)

 

3日目の朝、7時に起床。
このとき、やっと経口補水液OS-1を小皿に一口飲ませても吐き気を催さなくなりました。

大塚製薬工場 経口補水液 オーエスワン 500mL丸PETx24本(ケース)


そこから、時間をおいて、小皿に一口ずつ、一口ずつ、慎重に飲ませました。

次男がたくさん欲しがって泣いてもぐっと我慢して、様子を見ながら少しずつペースをあげて…こうして、吐き気との戦いは終わり、脱水の心配もなくなりました。

 

発症から1日半経って、ようやく嘔吐がおさまり口から水分がとれるようになりました

 

脱水の心配がなくなったため、当初受診しようと思っていた救急病院ではなく、かかりつけのクリニックを受診することに。

 

クリニックで経過を話し診察してもらうと、「今流行しているノロウイルスの可能性が高い」と言われました。

もう吐き気のピークは過ぎているが今後下痢が始まるかもしれない、とのことで、整腸剤「ミヤBM」だけ処方されました。

 

この頃には、嘔吐が終わってほっとしていたのですが…
この後、恐怖の第2ラウンドが始まります。


次回、下痢の始まりと子から母への感染に続きます。


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