間違いだらけの保活戦略

今だから分かる保活の落とし穴

見学に行かないと分からない5つのこと(2)園長・保育士

保育園見学に行かないと分からないことシリーズ。第2回は、先生方についてです。

 

見学に行かないとわからないこと(2)園長や先生(保育士)

 

保育園に預けると、親に代わって子どもと接するのは先生方(保育士)です。

子どもが安全に過ごせるよう見守り、お世話や遊び、指導をして子どもの健やかな成長を導く…

保育園の先生の関わりは、子どもたちに大きな影響を与えます。

 

そのため、安心して子どもを預けるためには、先生方を信頼することがとても大切なことだと考えます。

 

ところが、肝心の先生方の態度や言葉遣い、身だしなみや人柄は、実際に会って話してみないと分かりません。

 

先生が優しく活気のある園だと、安心して子供を預けることができますし、やっぱり魅力的です。

 

ご家庭によっても先生方に求める事柄に少しずつ違いはあると思いますが、

  • 先生方は子どもに優しく接しているか?
  • 子どもたちは先生方に甘えられているか?
  • 先生方はイキイキとして清潔感があるか?
  • 先生の説明や態度に好感が持てるか?

などは、わが子を預けるうえでチェックしておきたいポイントではないでしょうか。

 

もちろん、園には複数の先生がいらっしゃいます。

まずは、園の顔であり園の方針を左右する園長先生。おそらく、見学の際に説明してくださるのも園長先生だと思います。

そして、実際に子供と接することの多いスタッフの保育士の姿、子どもたちとのかかわりの様子も、忘れずに見てくださいね。

 

 

保育園見学に行かないとわからないこと第3回に続きます。


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見学に行かないと分からない5つのこと(1)子どもたちの姿

前回の記事では、迷ったら保育園に行くべき!という考えをお伝えしました。

 

hokatsu.hatenadiary.com

 

もちろん、保育園見学を何園も回るのは大変というお気持ちもわかります。
でも、ここが頑張りどころ。
見学に行って初めて分かることがたくさんあるからです。

 

そこで今回からは、百聞は一見にしかず!

実際に見学に行かないと分からないことをお伝えします。

 

保育園見学に行かないとわからないこと(1)子どもたちの様子・活気

 

既に保育園生活を送っている子どもたちの姿は、我が子の通園後の姿を思い描くうえでとても参考になります。

 

ホームページやブログのある園では子どもたちの写真が見られることもありますが、最近は写真を掲載しない園も多く、そもそもwebサイト自体がない保育園も少なくありません。

 

子どもたちの姿は、実際に園を見学して、自分の目で見てみないとわからないと言えるでしょう。

 

保育園は子供たちにとっての日常ですから、子供の表情は、必ずしも「笑顔」でなくても大丈夫です。
真剣な表情やリラックスした表情も大切だと思います。

 

  • 遊びに熱中しているか?
  • 安心して園生活を送っているか?
  • 元気に過ごしているか?

その辺りの様子をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

また、

  • 自由遊びでどんな遊びをしているか?

も、その園の特色が表れるポイントです。
自由遊び中の子どもたちの様子も見られるといいですね。

 

  • 室内では裸足か上履きか?

も園によって違うので、気になる方はチェックをお忘れなく!

 


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【保育園見学】迷ったら見学に行くべき理由

保育園の見学はたくさん行くべき?

 

保育園の見学、第一希望、第二希望の園は見学に行ったけれど、それ以外の園はどうしよう…と迷っている方もいるのではないでしょうか。

 

行き先が保育園とはいえ、子連れで見学するのはなかなか大変ですし、初めての場所に連絡してアポイントをとって…という一連の流れは、大人でも腰が重くなってしまうかもしれません。

 

ただ、私は、迷ったら見学に行くべき!だと考えています。


希望の園に落ちて二次募集を考えることになった経験があるからです

 

今迷うということは、あとあと迷う可能性があるということ!

 

いざ迷ったときに、見学に行っていない園の中から優先順位をつけるのは至難の技です。

実際に子どもを通わせることになる園は、前もって見学しておきたいですよね。

 

やはり、見学に行かないとわからないことはたくさんあります。

 

あとあと慌てて見学に行かなくて済むように、見学に行こうかどうしようか?迷っている園も、余裕のあるうちに事前に見学に行っておくといいと思います。

 


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【保育園見学】服装で注意したいのは、「靴」

初めて保育園行くとなると、どんな服装で行ったらいいか迷ってしまう方もいるかもしれません。

 

特に認可外の場合は、見学が面接的な意味合いを持つ場合もあるので、慎重になりますね。

一方、認可保育園であれば、どんな格好で見学してもそれが入園承諾の可否に関わることはないはずです。

 

ただ、見学は保育園の先生が貴重な時間をさいて案内してくれる機会ですから、あまりカジュアル過ぎない服装の方がふさわしいかと思います。

 

実際に見学に行くと、アンサンブルやシャツにパンツなどの格好の方が多かったです。 

スーツのママには一人だけお目にかかりましたが、午前休をとって午後仕事に行かれる方でした。

 

したがって

ちょっときれいめの普段着

くらいが、見学に適した服装ではないでしょうか。

 

そして、保育園なので、裾を引きずったりしないような動きやすい服装がいいですね。

 

そして、注意したいのは靴!

室内に入ったり園庭に出たりと、見学中に脱ぎ履きする機会があるので、ロングブーツなどは避けて、

脱ぎ履きしやすい靴

を選んでくださいね。

靴を脱いだ時に靴下も見られることもお忘れなく…。

 

 


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【保育園見学】持ち物チェックリスト~子連れアイテムも~

 保育園見学には何を持っていくべき?

近所に1~2時間程度のお出かけになる保育園見学ですが、保護者が必要なアイテム+子連れの場合は子供のお世話道具も持っていかなくてはなりません。

 

というわけで、保育園見学の持ち物をまとめました!

 

保育園見学のマストアイテム

  • 筆記用具
  • メモ(手帳など)
  • スマホ

 

説明してもらったことをメモするので、筆記用具はマスト。
メモは、当日もらう園の資料に書き込みもできますが、手帳などを持っておくとより安心です。
スマホは、地図を確認したり、万が一遅れたり道に迷ったときに電話するのに使えます。

また、園内には靴を脱いで上がります。スリッパなしの園も多く室内履きは基本的に不要ですが、園によってはあった方がいいかもしれません。


子連れ見学のときのお役立ちアイテム

  • 抱っこひも
  • タオル、ウェットティッシュ
  • 水やお茶を入れたマグマグ
  • 授乳ケープ、ミルク(心配な方のみ、念のため)
  • 音のでないおもちゃ(念のため必要な子のみ)
  • オムツ替えセット(念のため)

 

靴を脱ぎ履きして園の中を移動することが多いので、抱っこひもエイジの赤ちゃんたちは抱っこひもにinして見学するのが無難です。

途中、園の先生のご厚意で遊ばせてもらえる場合もあります。

 

よだれや汗、手洗いで使うタオルやさっと汚れを拭けるウェットティッシュはマストアイテム。


一方、授乳やミルクグッズは、授乳間隔が短く心配な人だけ持参するといいでしょう。

水やお茶のマグマグは大丈夫だと思いますが、他の園児もいる手前、あからさまなおやつやごはんを園内で食べるのはNGです。

どうしてもお腹が空いてしまう場合は、移動中にとるといいでしょう。

 

ぐずり対策には、音のでないおもちゃを。
おもちゃは、保育園で貸してもらえることもあります。
すぐに食いついて遊びだすか手持ちのおもちゃの方がいいかは、その子によるでしょう。

 

オムツ替えセットも念のためにあった方がいいアイテムですね。

 

持ち物について心配な方は、見学の予約の際に確認しておくと安心です♪

 

次回は、保育園見学のときの服装をご案内します!

 

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いざ保育園見学☆何を質問する?!

保育園見学で質問はするべき?

 

保育園見学に行くと、一通り説明を受けたあとに必ず「何か質問はありますか?」と聞かれます。

おそらく、説明している保育園側は、基本的なことはすべて網羅して説明してくれているはずです。よく質問されるような内容は、あらかじめ説明に入っているでしょう。

そのため、あえて何も質問しなくても問題ありません。

 


質問するとしたらどんなこと?

 

では、質問するとしたらどんなことでしょうか。

それは、個人的に気にかけているポイントについての質問です。

 


一般的にはそこまで重要ではないかもしれないけれど…


  • 実際に子どもを預けるとなると気になること

  • より詳しく知りたいこと

  • 優先順位を考えるときの参考にしたいこと


などを皆さん質問されています。



こんな質問をしました!

 

実際に私がした質問は…


「感染予防としてどのような取り組みをされていますか?」
「夏は水遊びができますか?」
「お歌を歌ったり体を動かす機会はありますか?」
「お昼寝で眠れない子はどうしますか?」
「車で送迎できますか?」
なとです。

もちろん、質問しなくても説明があった園では質問していません。

 

他のママの質問もご紹介します。

「お熱は何度で呼び出しがありますか?」
「オムツは持ち帰りですか?」
「英語教育の頻度と内容は?」 
などなど…

 

細かいけれど切実な内容から、教育の詳細に至るまで、様々です。


いざ優先順位をつけるときはかなり悩みますので、聞きたいポイントは、見学のチャンスに遠慮なく聞いてみてはいかがでしょうか?

 


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【認可園】未満児だけの園はハイリスクハイリターン?

《注意 本記事は2017年度千葉市の場合です。自治体や年度によって異なる内容がありますのでご注意ください》

 

保活をしていると、未満児、以上児という言葉をしばしば目にしますが、これは3歳未満児と3歳以上児のことです。

 

今回は、3歳未満児限定の園についてそのメリットとデメリットをお話します。


そもそも、3歳未満児限定の園とは?

0歳から3歳未満児を対象とした、小規模保育・家庭的保育・事業所内保育のこと。


未満児限定の園に入るリスク

 

必ず突き当たる3歳の壁
    

  • 満3歳で再び保活をする労力・手間がかかる
  • 入園先がすぐに決まらないもどかしさ・不安がある
  • 保育園が変わることによる親子の負担が考えられる
  • いざ転園を考えたときに選考基準が変更になる可能性を否定できない


未満児限定の園に入るリターン

 

満3歳での転園に有利!

 

  • 加点がある(千葉市は最優先)ため、希望の認可保育園・認定こども園に入りやすい。
  • 2歳児から3歳児では、保育士一人あたりの園児数が増えるために定員が増える園が多い(特にある程度の広さがある園)→希望の認可保育園に入りやすい。
  • 延長保育のある幼稚園、認定こども園など年齢が上がっているため保育園以外の選択肢も出てくる。


いかがでしょうか?
リスクもあるけどリターンも大きい、未満児限定の園。
ただし、小規模なだけあって、定員も限られていますので、未満児園一本に狙いを定めるのは厳しいかもしれません。
あくまで選択肢の1つとして、検討してもいいのではないでしょうか。


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